介護用品ならココです!ココしかないです!

介護用品は口腔ケアにこだわろう

入院していたお年寄りが、口腔ケアに困っていたのを見かけました。骨折して寝たきりなので、洗面台まで行けず、歯磨きをするのがたいへんなのです。車いすに乗れるような人は、車いすを使って洗面台まで行っていましたが、中には体を起こせない人もいます。そういう人たちに勧められていたのが、口の中専用のウェットシートでした。私はそれまで知らなかったのですが、口の中の拭き取り用のウェットシートがあるのだそうです。夜は補助してもらって歯磨きをするとしても、一日3回食事のたびに体を起こして歯磨きをするのはたいへんな人もいます。朝と昼はこのウェットシートですませて、夜だけきちんと磨く、というのも可能なのです。お年寄りだけではなく、骨折などで一時的に動くことが困難な人にも役立つと思いました。ぎっくり腰などで数日動けない、というようなときも、このような介護用品は助かります。

介護用品で喉をいたわろう

お年寄りになると、嚥下の力が弱くなってきます。若いときには難なく飲み込めていたものでも、年を取るとのどにつかえたり、むせたりします。若い人でも、風邪をひいて喉に炎症があるときに、水も飲めなかった、という経験をしたことはないでしょうか。また、薬を飲み込めなくていやな思いをした、という経験をしたことはないでしょうか。喉に大事なのは、とろみなのです。介護用品で、液体にとろみをつける製品があります。お茶を飲むのでも、少しとろみがあるとむせずに飲めますし、食事などのスープでも、美味しく食べられます。さらに、水にとろみをつけて薬を飲むという、液体のオブラートも話題です。子どもさんなどには、薬が飲みやすいようなりんご味などのジェルも発売されているようです。少しでも苦痛を減らし、気持ちよく介護を受けてほしいものです。

介護用品は結構な値段がします

普段の生活ではあまり、使うことの無い介護用品ですが、いざ介護が必要になると使わないと不便になります。そこで、介護が必要になっても普段の生活を維持するためのものが介護用のベッドだったり、食器です。介護される側も介護する側も使いやすく便利なものじゃないといけません。そのため、いろいろな改良や工夫がされています。たとえば、スプーンです。手が不自由な人でも使いやすいように持つ部分が大きかったり曲げが特徴的だったりします。日常で使うものだからこそ使いやすく品質のいいものを選ぶ必要があります。介護が必要になるとそのような細かい部分でも気をつけないと大変な思いをします。自分がされる側でもする側でもそういったことを考えて選ぶ必要があります。アドバイスをしてくれる専門店もあるのでそこで状況を相談したりして適切なものを選んでもらうのもいいと思います。

Post a Comment

Your email is kept private. Required fields are marked *